ソフトB甲斐、地元大分での“凱旋試合”心待ち 高2夏、今宮に敗れた球場

守備練習で二塁に送球する甲斐
守備練習で二塁に送球する甲斐
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打撃練習に汗を流す川瀬
打撃練習に汗を流す川瀬
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 「ご当地選手」の甲斐、川瀬も、地元大分での試合を心待ちにした。甲斐は支配下登録された4年前のオープン戦で、既に“凱旋(がいせん)試合”を経験済み。当時も対戦相手が巨人で、8回2死一、二塁のチャンスで代打出場したが、投直に倒れた。「とにかく、しっかりとしたプレーを見せたい」。試合が行われる別大興産スタジアムでは、楊志館高2年時の夏に今宮率いる明豊高に敗戦した経験もあり「いいイメージがない」と苦笑いを浮かべていた。また、11日のロッテ戦(北九州)で“1軍デビュー”を果たし、左前打を放った川瀬は、大分商3年夏の決勝で明豊高に敗戦。それ以来となる同球場でのプレーに「思い出がたくさん詰まっている場所。出る機会があれば(安打を)1本打ちたい」とやる気に満ちていた。

=2018/03/13付 西日本スポーツ=

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