ソフトB東浜がカーブの精度を確認 初のOP戦登板

【ソフトバンク―巨人】気迫のこもった表情で投球する先発・東浜
【ソフトバンク―巨人】気迫のこもった表情で投球する先発・東浜
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 ◆オープン戦 ソフトバンク7‐8巨人(13日・大分)

 開幕2カード目初戦の4月3日の西武戦で先発予定の東浜は、初のオープン戦登板でカーブの精度を試した。今月3日の侍ジャパン強化試合以来の実戦では、72球中12球がカーブで4回3安打1失点。「カーブで投球が成り立つ部分がある。投球の幅を広げたい」と意図を説明した。登板後、ブルペンで約30球を投げて微調整。登板2日前の11日に約160球を投げ込み、あえて疲労をためた状態で登板しており「ここから開幕へ、しっかり段階を上げていきたい」と話した。

=2018/03/14付 西日本スポーツ=

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