ソフトB笠谷「自分の投球できず」反省 地元大分でOP戦初失点

【ソフトバンク―巨人】5回から2番手で登板、2イニング2失点だった笠谷
【ソフトバンク―巨人】5回から2番手で登板、2イニング2失点だった笠谷
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 ◆オープン戦 ソフトバンク7‐8巨人(13日・大分)

 笠谷が地元大分でオープン戦初失点を喫した。1点リードの5回から2番手として登板。1イニング目は遊撃内野安打で出塁させた吉川尚をけん制で誘い出し、アウト(記録は盗塁死)にするなど無失点で切り抜けたが、6回2死一、二塁のピンチで中井に中越え2点二塁打を許した。「地元の声援には勇気をもらいましたが、走者を背負って自分の投球ができなかった。もっと腕を振りたかった」。和田の調整遅れで先発6番手に急浮上している左腕は反省しきりだった。

=2018/03/14付 西日本スポーツ=

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