熊本で「秋山杯」開幕、ソフトB前監督 中学16チーム参加

母校の氷川中野球部の後輩たちにアドバイスを送った秋山氏
母校の氷川中野球部の後輩たちにアドバイスを送った秋山氏
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 福岡ソフトバンク前監督の秋山幸二氏(55)=本紙評論家=の出身地、熊本県氷川町と近隣の計4会場で17日、第3回秋山幸二杯中学生少年軟式野球大会(第15回八代北部招待中学生軟式野球交歓会)が開幕した。秋山氏が出席して同町で行われた総合開会式では、千丁中野球部の宇土真生君(2年)が「元気に声を出して熱くプレーします」と選手宣誓。記念撮影の後、試合が始まった。大会は熊本、鹿児島、宮崎の16チームが18日まで予選リーグと決勝トーナメントを戦う。

 秋山氏は開会式で「昨年のソフトバンクホークスは、試合に出る選手、ベンチで出番を待つ選手、スタッフがチームワークの意識を持って日本一を勝ち取りました。皆さんもチームワークを大切にして、大好きな野球に取り組んでください」とあいさつ。合間には身ぶり手ぶりでアドバイスも行った。秋山氏の母校でもある氷川中野球部の作村凛君(2年)は打撃スイングを指導され「分かりやすく教えていただきました。打てる気がします」と、うれしそうにバットを振り込んでいた。

=2018/03/18付 西日本スポーツ=

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