ソフトB中田は乱調、4四球5失点 ルーキー藤岡裕にプロ1号を献上

【ソフトバンク-ロッテ】6回2死、ロッテ・清田に中前打を許す中田
【ソフトバンク-ロッテ】6回2死、ロッテ・清田に中前打を許す中田
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 ◆ソフトバンク7‐6ロッテ(15日・鹿児島)

 先発の中田は乱調だった。制球が定まらず、初回に2四球から鈴木の三塁打で2点の先制を許し、同点の4回にも四球からの連打で2点を勝ち越された。100球を超えて続投した7回は先頭のルーキー藤岡裕に左中間へのプロ1号を献上。2死後、左打者が続くところで嘉弥真と交代した。5失点で与四球4。打線の奮起で今季初黒星が消えても「内容的にも良くない中、あそこまで投げさせてもらって…。1点でも少なければ8回で逆転できた」と反省しきりだった。

 甲斐(昨年7月19日の西武戦以来の3安打。2点差を追い付いた後の8回2死満塁で空振り三振)「そういうの(運)持ってないんで。感じは悪くなかったと思います。後はとにかく失点を防ぐことです」

=2018/04/16付 西日本スポーツ=

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