ソフトB寺原、1軍準備OK 三者凡退で2軍戦2日連続セーブ

2日続けて抑えで登板し、ゲームを締めて笑顔の寺原
2日続けて抑えで登板し、ゲームを締めて笑顔の寺原
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 ◆ウエスタン・リーグ オリックス4-7ソフトバンク(12日・東大阪)

 右膝痛からの1軍昇格を狙う寺原隼人投手(34)が今季初の“連投テスト”をクリアした。12日のウエスタン・オリックス戦(東大阪)で3点リードの9回に登板。最速149キロをマークしての三者凡退で2日連続セーブを挙げた。サファテ、岩崎不在で救援陣が苦しい中で結果を出した。

 11日の同カードでは1回を1安打1四球で1失点と荒れ気味だったが、この日は三振と内野ゴロ二つと危なげない投球。スライダーの切れもよく「順調。あとは試合勘だけ」と久保2軍投手コーチを安心させた。寺原も「全然悪くない。あとはストレートをコーナーにしっかり投げ分けることですね」と1軍への準備万端ぶりをしっかりアピールした。 (喜瀬雅則)

=2018/05/13付 西日本スポーツ=

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