ソフトB和田、入念キャッチボール 通常の倍、30分かけ状態確認 19日に2軍戦登板

キャッチボールなどで左肩の状態を確認する和田(=4月29日撮影)
キャッチボールなどで左肩の状態を確認する和田(=4月29日撮影)
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 左肩違和感からの復帰を目指す和田が、筑後屋内練習場で調整を行った。体幹やフォームの確認に加え、左肩の状態をトレーナーと確認しながらキャッチボールに通常の倍の約30分をかけた。19日のウエスタン・広島戦(由宇)で今季3度目の実戦登板の予定。「頑張るしかないんで…」と多くを語らなかった。

=2018/05/16付 西日本スポーツ=

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