ソフトB松田“準地元”で快音 双子の兄の家族ら観戦

3回1死二塁、左前打を放つ松田
3回1死二塁、左前打を放つ松田
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 ◆ソフトバンク5-2中日(10日・ナゴヤドーム)

 3番に入った松田が“準地元”で勝利につながる一打を放った。3回1死二塁で、追い込まれながらも大野雄のフォークに食らいついて左前打。直後の柳田の3ランを呼び込んだ。試合が行われた愛知県に近い滋賀県で生まれ、隣県の岐阜県の中京高(現中京学院大中京高)で甲子園に出場。2年ぶりの名古屋遠征ということもあり、双子の兄教明さんの家族らも観戦した中で面目を保った。これで4試合連続安打。達川ヘッドコーチも「マッチはいい感じになってきとる」と喜んでいた。

=2018/06/11付 西日本スポーツ=

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