ソフトB森、ピンチ耐え14S 川島から「神様!」

9回に登板、ランナーを出したもののピンチをしのぎガッツポーズする森
9回に登板、ランナーを出したもののピンチをしのぎガッツポーズする森
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 ◆ソフトバンク4-2巨人(13日・ヤフオクドーム)

 森が“助け合いの精神”で今季14セーブ目を挙げた。2点リードの9回、先頭の阿部に左前打を打たれた直後に亀井の二ゴロを川島がファンブル。その後の1死二、三塁のピンチを気迫で耐えしのいだ。ゲームセット後に川島から「神様!」と声を掛けられた右腕は「普段はバックに助けられているので、きょうは僕の番だと思った。チームが勝って何より」と安堵(あんど)の笑みを浮かべた。

=2018/06/14付 西日本スポーツ=

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