ソフトB塚田、左キラー本領!本拠地初アーチで摂津援護 追加点呼ぶ“空振り”の真相は…

2回2死、左翼席に先制の2号ソロを放つ塚田
2回2死、左翼席に先制の2号ソロを放つ塚田
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 ◆ソフトバンク4-2巨人(13日・ヤフオクドーム)

 塚田が自身の本拠地初アーチとなる先制の2号ソロを放った。2回に左腕今村のスライダーを左翼席へ運び「うまく反応できた」と自画自賛。今季は左投手に打率4割2分1厘と「左殺し」の本領を発揮し、2軍で「何があっても文句も言わずに、黙々と練習していた」と話す摂津を援護した一発を喜んだ。7回無死一塁ではワンバウンドの球を空振り三振したが、捕手が捕球できずに一塁走者が一気に三進(記録は暴投)。直後に上林のスクイズで1点を加えた。試合後に一連のプレーを映像で確認して「(バットに)当たってましたね。でも全然気付かなかった」と苦笑いした。

 飯塚球審(7回に塚田が空振り三振、その間に一走の福田が三進した場面について)「宇佐見捕手が(塚田のバットがボールに)『当たっている』と。私自身はハーフスイングと見ていた。一塁塁審に聞いてもスイングをとっていた。だからインプレー。(巨人の高橋)監督からは『あれはリクエストできないですよね』と聞かれたので対象外ですと答えました」

=2018/06/14付 西日本スポーツ=

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