ソフトB石川で“開幕” 交流戦明けローテ再編 千賀は中10日で26日ハム戦へ

キャッチボールで調整する石川
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ヤフオクドームでランニングに取り組む千賀
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 交流戦明けの浮上を狙い、工藤ホークスが先発ローテーションを再編した。リーグ戦が再開する22日からのオリックス3連戦は現在、チーム最多7勝を挙げる石川で幕を開ける。

 首脳陣は石川の現状について「好調時に比べれば、確実に疲れはある」と話すものの、開幕から先発陣をけん引してきた右腕にチーム立て直しの先陣を切ってもらう算段だ。その後、2戦目はバンデンハーク、3戦目は中田を投入する。

 また、交流戦明け2カード目、26日の日本ハム戦初戦には先発の主軸、千賀を送り出す。前回広島戦から中10日と調整期間たっぷりに、球団史上初めてとなる沖縄での公式戦に臨む。千賀は今季5勝目を挙げた広島戦後のお立ち台で「(今後は)優勝に向け、一つのピースになりたい」と意気込んでいただけに、さらなる活躍が期待される。

 続く同2戦目は現時点で摂津が先発予定だが、きょう19日のヤクルト戦に先発する武田の投球次第で、入れ替わる可能性もある。

=2018/06/19付 西日本スポーツ=

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