離脱中のソフトB岩崎、入念フォーム確認

キャッチボールで調整する岩崎
キャッチボールで調整する岩崎
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 4月に右肘の手術を受けてリハビリ中の岩崎が、筑後のファーム施設でキャッチボールや約60メートルの遠投でフォームを確認した。「右肘をかばってフォームが崩れると右肩に負担がくる」ため、慎重な調整を続けている。全力で遠投できるようになってからブルペンに入る予定。「焦らず徐々に状態を上げていきたい」と汗を拭った。

=2018/06/21付 西日本スポーツ=

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