ソフトB工藤監督、混戦ムード“戦国パ”歓迎「言葉は悪いかもしれないが…」

甲斐の打撃練習を見守る工藤監督
甲斐の打撃練習を見守る工藤監督
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 工藤監督が、リーグ戦再開を前にして「戦国パ・リーグ」を歓迎した。交流戦ではリーグ上位の西武、日本ハムより1勝多い11勝(7敗)をマーク。交流戦前からそれぞれ1ゲーム差詰め寄った一方で、オリックス、ロッテも交流戦で貯金を稼いだこともあり、現状のリーグは最下位楽天以外5球団の混戦ムードが漂っている。

 「(混戦は)ありがたいですね。しばらくは続くんじゃないですかね」。ここまでの戦いも踏まえ、指揮官は今後も混パが続くと想定し、それをプラスに捉えた。「ケガ人がいながらこの位置にいられるのは、代わりの選手が頑張ってきたから。最後は言葉は悪いかもしれないが、体力勝負。どこまで我慢できるか」。昨季も8月途中までは楽天と壮絶なマッチレースを繰り広げながら最終的には地力の差でぶっちぎっただけに、終盤勝負に大きな自信をのぞかせた。

=2018/06/22付 西日本スポーツ=

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