ソフトB和田、1カ月ぶりキャッチボール再開に「不安消えつつある」

グラウンドで調整をする和田
グラウンドで調整をする和田
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 左肩違和感で戦列を離れている和田は、筑後ファーム施設でランニングなどを行った。5月19日の2軍戦登板後に左肩の状態が悪化してノースロー調整を続けたが、今月21日に約15メートルを投げて約1カ月ぶりにキャッチボールを再開していた。一夜明けた22日はノースローながら「肩の不安は消えつつある。今後は(キャッチボールの)距離や強度を伸ばしていきたい」と明るい表情だった。

=2018/06/23付 西日本スポーツ=

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