ソフトBわずか3毛差で5年連続Aクラスターン オリと並び3位浮上も大混戦

前半戦を振り返る工藤監督
前半戦を振り返る工藤監督
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 福岡ソフトバンクが5年連続でAクラスの折り返しとなった。工藤監督は「けが人が多い中、選手がしっかり結果を残してくれた。貯金をつくった状態で球宴を迎えられる」と選手の奮闘をたたえた。野手では柳田、投手では石川の名前を挙げて「(2人の踏ん張りもあって)チームがいまこの位置にいられる」と感謝したが、喜べる状況でもない。ホークスと0・5ゲーム差で単独3位だったロッテが西武に敗れ、5位転落。ゲーム差なしながら勝率3毛差でオリックスと並んで3位浮上だ。ただ、首位西武とは再びゲーム差6・5に拡大している。「実力が拮抗(きっこう)している。球宴明けに少しずつけが人が帰ってきて、チームの形もできてくると思う。まずは離されないように」と後半戦へ戦いを見据えた。

=2018/07/12付 西日本スポーツ=

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