ソフトB今宮、想定外の“走塁妨害”はなぜ起きた? 水上コーチ「大反省」

6回1死二塁、左中間に適時打を放ち、水上コーチを避けながら一塁に向かう今宮
6回1死二塁、左中間に適時打を放ち、水上コーチを避けながら一塁に向かう今宮
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 ◆ソフトバンク6-1西武(17日・ヤフオクドーム)

 今宮が思わぬ形で進塁を阻止された。3点リードの6回1死二塁、十亀の内角球を左中間に落とし二塁を狙いかけた時だ。「加速しようとしたら前に誰かいて驚いた」。ファウルラインからふくらみ気味に一塁を回ろうとした今宮の走路上にいたのは一塁ベースコーチの水上内野守備走塁コーチ。今宮はとっさにしゃがんだ同コーチをよけきれず接触した。けがにもつながりかねない一幕に、同コーチは「二塁走者のアドバイスで熱くなりすぎて前に出すぎた。大反省」と肩を落とした。そのまま1死一塁でプレーは再開された。

=2018/07/18付 西日本スポーツ=

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