ソフトB二保、ほろ苦の地元初登板 高3夏は熱中症で…

9回1死、西武・中村(手前)に右越えソロを浴びた二保
9回1死、西武・中村(手前)に右越えソロを浴びた二保
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 ◆ソフトバンク5-12西武(18日・北九州市民球場)

 9回に登板した二保が「地元」の北九州市民球場で痛恨の一発を浴びた。同じ北九州市にある九州国際大付高時代に親しんだマウンドに1軍では初めて上がったが、中村にソロを被弾。「追い込んでいたので抑えないといけなかった。失投です」。同球場では高3だった2008年夏、左腕辛島(楽天)を擁した飯塚と福岡大会準々決勝で対戦し、熱中症のために途中降板してチームはサヨナラ負け。「甲子園に行けると思っていたけど…。あまりいい思い出はないですね」と振り返っていた。

=2018/07/19付 西日本スポーツ=

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