ソフトB栗原、肩手術乗り越え今季初出場 悔しさの中に感慨も「次からはもっと」

8回、甲斐に代わってマスクをかぶった栗原
8回、甲斐に代わってマスクをかぶった栗原
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 ◆ソフトバンク11-5日本ハム(12日・ヤフオクドーム)

 4年目の栗原が今季初出場した。

 7回2死、甲斐の代打で登場して空振り三振。そのままマスクをかぶって寺原、中田をリードしたが、9回に2点を失った。昨年10月8日の楽天戦以来の出場に「悔しかったけど楽しかった。次からはもっと楽に臨める。プロ初安打を早く打ちたい」。

 春季キャンプで左肩を脱臼。3月に手術を受け、10日に出場選手登録をされた。「(けがした時は)つらかったけど、ここから取り返していきたい」と前を向いた。

=2018/08/13付 西日本スポーツ=

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