ソフトB森、緊急登板にも動じず火消し 22セーブ目をマーク

最後を締め高谷と喜びの握手を交わす森(右)
最後を締め高谷と喜びの握手を交わす森(右)
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 ◆オリックス4-8ソフトバンク(19日・京セラドーム大阪)

 抑えを任されている森が、緊急登板で今季22セーブをマークした。6点リードの最終回のマウンドには五十嵐が登ったが、3安打などで2失点。なおも1死一、二塁のピンチで打席に吉田正を迎えた場面で、火消しへ向かった。「いつでもいける準備だけはしていた」。吉田正を内野ゴロに打ち取ると、最後はマレーロから見逃し三振を奪い、試合を締めた。

=2018/08/20付 西日本スポーツ=

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