ソフトB岩崎、前日70メートル遠投 肘に異常なし

筑後でキャッチボールを行う岩崎=7月撮影
筑後でキャッチボールを行う岩崎=7月撮影
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 4月に右肘手術を受けた岩崎が、筑後屋内練習場のブルペンでタオルを使ったシャドーピッチングを行った。23日には約70メートルの遠投を実施。6月下旬に右肘の炎症が判明して調整ペースを落とした後では最長だった。「ちょっとずつ(状態を)上げられている。(遠投による)負担も思ったよりはなかった」とほっとした様子。斉藤リハビリ担当コーチは「(肘に)異常はなさそう」と説明した。

=2018/08/25付 西日本スポーツ=

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