好調のソフトB牧原、レオ倒を先導 15日から西武3連戦

練習のため、明治神宮外苑室内球技場に到着した牧原
練習のため、明治神宮外苑室内球技場に到着した牧原
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 打撃好調な牧原が平常心で打線のけん引役を担う。8年目の今季は7月上旬からスタメンに定着し、ここまで71安打はチーム7位の好成績。規定打席には大きく不足しているが、チームが7勝2敗と好調な9月も6試合でマルチ安打を記録するなど、3割4分8厘の高打率を誇っている。

 15日からの勝負の3連戦を前に「成績が出ているのはたまたま。欲を出さず、これまで通り、力まずに打席に立ちたい」と話した。西武の先発は初戦が郭俊麟で、その後は今井とウルフが予想される。この3投手には計7打数無安打ながら、25歳の成長株は「余計に神経質にならず、打席に立ちます」と自然体で臨む。

=2018/09/15付 西日本スポーツ=

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