G杉内が古巣ソフトBへ引退報告 ヤフオクドーム「一番投げやすかった」と懐かしむ

あいさつに訪れた高谷に手を振る杉内
あいさつに訪れた高谷に手を振る杉内
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 今季限りでの現役引退を発表した巨人の杉内俊哉投手(37)が22日、ヤフオクドームを訪れ、ソフトバンク在籍時の監督でもあった王貞治球団会長らに引退のあいさつを行った。

 王会長からは「力を抜いて投げるフォームはお手本だったと言ってもらえた」とねぎらわれた。2011年オフにFA移籍するまでチームメートだった松田宣、長谷川勇らとも対面。「彼らももう33、34歳。時がたつのは早い」としみじみ語った。久しぶりのヤフオクドームに「一番投げやすかった。(マウンドが)掘れる感じがあったし、前はホームランが出にくかったから」と懐かしんだ。

 母校の鹿児島実高にもあいさつは済ませ、来週には三菱重工長崎時代を過ごした長崎を訪れる予定という。

=2018/09/23付 西日本スポーツ=

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