ソフトB岩崎、25日に右肘再手術 来季開幕復帰へ

筑後のファーム施設で倉野コーチと談笑する岩崎(右)
筑後のファーム施設で倉野コーチと談笑する岩崎(右)
写真を見る

 右肘の再手術を受ける岩崎翔投手(29)が23日、福岡県筑後市のファーム施設で取材に応じ、来季開幕戦での復帰を誓った。「春のキャンプはB組でのスタートになるかもしれないが、開幕に投げられるように。万全でいけるようにしたい」と、昨季の最優秀中継ぎ右腕は前を見据えた。

 岩崎は4月に「右肘鏡視下滑膜切除術・関節形成術」を受けた。当初は後半戦から戦列復帰する見通しも、患部の状態は一進一退。9月の2軍戦で実戦復帰を果たしたが、その後の経過も芳しくなく、再びノースロー調整が続いていた。

 手術は25日に横浜市内の病院で行う予定で「痛みはずっとあった。(来季の開幕を見据えて)この時期に手術を受けた方がいいと思った」と決断への経緯を明かした。4月とは異なる部位といい、「軟骨がはがれかけているので削って取ることになる」と説明した。

=2018/10/24付 西日本スポーツ=

今日の西スポ紙面はこちら 西スポプラス

西日本新聞のイチオシ [PR]

ソフトバンクホークス選手の写真販売中!

西日本新聞のイチオシ [PR]