加治屋が5年目でブレーク ソフトバンク1位選手の現在地

ソフトバンク1位指名選手のその後は…

【17年】吉住晴斗(投・鶴岡東高)
〈1年目〉出場なし

【16年】田中正義(投・創価大)
〈1年目〉出場なし
〈通 算〉10試合0勝0敗0S0H 防8.56
※2年目で開幕1軍入り、デビュー果たすも未勝利のまま5月に降格

【15年】高橋純平(投・県岐阜商高)
〈1年目〉出場なし
〈通 算〉1試合0勝0敗0S0H 防12.00
※2年目の4月にデビュー、その後は登板機会なし

【14年】松本裕樹(投・盛岡大付高)
〈1年目〉出場なし
〈通 算〉22試合3勝6敗0S0H 防4.40
※2年目のシーズン終盤にデビュー、3年目に先発でプロ初勝利

【13年】加治屋蓮(投・JR九州)
〈1年目〉出場なし
〈通 算〉76試合4勝3敗0S31H 防3.82
※5年目にリーグ最多72登板でブレーク

【12年】東浜巨(投・亜大)
〈1年目〉5試合3勝1敗0S0H 防2.83
〈通 算〉82試合38勝21敗0S0H 防3.10
※17年最多勝(16勝5敗)。18年侍ジャパン

【11年】武田翔太(投・宮崎日大高)
〈1年目〉11試合8勝1敗0S0H 防1.07
〈通 算〉127試合52勝35敗1S0H 防3.16
※1年目に優秀新人賞、15~17年2桁勝利。17年WBC代表

【10年】山下斐紹(捕・習志野高)
〈1年目〉出場なし
〈通 算〉80試合 2本塁打 10打点 0盗塁 率.215
※17年オフ楽天移籍。通算成績は移籍後も含む

【09年】今宮健太(内・明豊高)
〈1年目〉出場なし
〈通 算〉950試合 52本塁打 309打点 61盗塁 率.247
※14、17年ベストナイン、13~17年ゴールデングラブ賞。14年日米野球代表

【08年】巽真悟(投・近大)
〈1年目〉1試合0勝0敗0S0H 防9.00
〈通 算〉24試合1勝4敗0S0H 防7.50
※16年オフ引退

【07年/大学・社会人】大場翔太(投・東洋大)
〈1年目〉13試合3勝5敗0S0H 防5.42
〈通 算〉85試合15勝21敗0S0H 防4.39
※15年オフ中日移籍→16年オフ退団、引退

【07年/高校生】岩崎翔(投・市船橋高)
〈1年目〉1試合0勝0敗0S0H 防9.00
〈通 算〉232試合28勝26敗5S72H 防3.31
※17年最優秀中継ぎ。18年4月右肘手術

【06年/大学・社会人】大隣憲司(投・近大)
〈1年目〉8試合2勝4敗0S0H 防5.98
〈通 算〉141試合52勝50敗0S0H 防3.36
※17年WBC代表。18年ロッテ移籍、オフに引退(通算成績は移籍後も含む)

【06年/高校生】福田秀平(内・多摩大付聖ケ丘高)
〈1年目〉出場なし
〈通 算〉616試合 15本塁打 94打点 70盗塁 率.230
※11~15年にかけて32連続盗塁成功

【05年/大学・社会人】松田宣浩(内・亜大)
〈1年目〉62試合 3本塁打 18打点 0盗塁 率.211
〈通 算〉1493試合 244本塁打 815打点 123盗塁 率.271
※11、13~17年ゴールデングラブ賞(三塁)。13、17年WBC代表

【05年/高校生】荒川雄太(捕・日大高)
〈1年目〉出場なし
〈通 算〉出場なし
※10年オフ西武移籍→12年オフ引退

【04年】江川智晃(投・宇治山田商高)
〈1年目〉出場なし
〈通 算〉334試合 26本塁打 99打点 3盗塁 率.233
※プロ入り後は野手専念、11年から8年連続本塁打

年はドラフト指名年、翌年がプロ1年目

05年松田、06年大隣は希望枠
 

今日の西スポ紙面はこちら 西スポプラス

西日本新聞のイチオシ [PR]

ホークス下剋上日本一!西スポ2018アーカイブス

西日本新聞のイチオシ [PR]