ソフトバンク外国人選手、全員残留へ サファテは来年から3年契約

左からソフトバンク・ミランダ、グラシアル、モイネロ
左からソフトバンク・ミランダ、グラシアル、モイネロ
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 ソフトバンクの外国人選手は全員残留の見通しだ。7月に補強したミランダは8試合で6勝1敗、防御率1・89。ポストシーズンでも3試合に先発した。グラシアルは出場54試合ながら、後半戦でデスパイネ離脱の穴を埋め、復帰後も打線の軸に。モイネロは不調も49試合に登板、スアレスは右肘手術から復帰した。

 右股関節の手術で今季をほぼ棒に振ったサファテは来年からの3年契約を締結している。デスパイネ、バンデンハークは来季が3年契約3年目。育成のコラスは来季が3年目となる。

=2018/11/04付 西日本スポーツ=

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