ソフトB武田、平均台でネットスロー 独自メニューでフォーム固め

傾斜のある板の上で投球する武田
傾斜のある板の上で投球する武田
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 武田が投球フォーム固めに精力的に取り組んだ。シーズン終盤から行動を共にすることが増えた2歳下の大竹を従え、屋内と屋外を往来。ブルペンでは抱え投げのような体の使い方で長い棒を振り下ろしたり、平均台の上からネットスローをしたりするなど、工夫を凝らした練習メニューを消化した。「日本シリーズ(の登板)で完成形(目指すべき投球フォーム)が見えた。明日からもしっかり練習して、感覚を研ぎ澄ませたい」。高い意識で秋季キャンプに臨んでいる。

=2018/11/11付 西日本スポーツ=

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