ソフトB大竹「頑張っている姿見せたい」 故郷熊本で2年目の思い新た

故郷の熊本で指導する大竹
故郷の熊本で指導する大竹
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 大竹が故郷熊本で2年目への思いを新たにした。済々黌高時代に2度甲子園に出場した左腕は、熊本地震の発生した2016年は早大3年。左肩の故障から不調に陥っていた。「熊本で地震に負けないように頑張っている方の姿を見て、野球がうまくいかないだけで負けていられないと、当時思った。今後は自分が頑張っている姿を見せたい。そのためにも1軍で活躍しないと」。育成入団から支配下入りを勝ち取った今季は11試合で3勝2敗。来季2桁勝利を目標に掲げる男は気合を入れた。

=2018/12/09付 西日本スポーツ=

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