ソフトB松田、異例の背番号戻し 原点回帰3年ぶり「5」 来季4年契約の最終年

来季からの背番号を5に戻すと発表した松田
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16年シーズンの松田
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 松田宣浩内野手(35)が18日、契約更改交渉に臨み、年俸4億円プラス出来高(金額は推定)の現状維持で更改した。4年契約の最終年となる来季に向け、球団に申し出て2017年から背負っていた「3」から、以前の背番号「5」へ異例の変更を行うことを明かした。「来年は大事なシーズン。初心に戻るじゃないけど、ルーキーの時のように、もう一度キャンプから一生懸命野球がしたい」と意気込んだ。

 13年目の今季は4年連続で全143試合に出場。打率は2割4分8厘ながら、32本塁打、82打点で、6年連続7度目の三塁手ゴールデングラブ、初のベストナインにも選出された。一方不振で6月に1試合先発を外れ、ポストシーズンでは6試合、グラシアルに三塁のスタメンを譲るなど悔しい思いも味わった。「打てなかったり、結果が出なかったのは僕の責任。自分に腹が立つし、二度とこんな思いはしたくない」。14年目は原点回帰で雪辱を期する。

=2018/12/19付 西日本スポーツ=

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