37歳のSB高谷、抑え捕手に意欲「一番怖いのはけが」

約70メートルの遠投で汗を流した高谷
約70メートルの遠投で汗を流した高谷
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 高谷が来季も「抑え捕手」の役割を果たす意欲を見せた。筑後の屋内練習場で約70メートルの遠投をこなした37歳のベテランは「この年になると一番怖いのはけが。しっかり体をつくりたい」と、年明けに福岡県の大牟田、筑後で行う自主トレのテーマを設定した。今季は終盤にマスクをかぶって存在感を発揮。「プレッシャーのかかり方は半端ない。抑え投手と同じで、抑えて当たり前ですから」と責任の重さを強調しつつ、充実感を漂わせた。

=2018/12/24付 西日本スポーツ=

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