ソフトBドラ1甲斐野、岩瀬級になる 鉄人の講演から刺激

NPB新人研修会に参加した甲斐野
NPB新人研修会に参加した甲斐野
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 ドラフト1位の甲斐野央投手(22)=東洋大=が11日、球史に残るストッパーの背中を追うことを誓った。東京都内で開かれたNPB新人研修会で岩瀬仁紀氏の講演を聞き「自分も岩瀬さんのような息の長い選手を目指したい」と力を込めた。

 岩瀬氏は入団1年目から65試合に登板してブルペンを支え、プロ20年で1002試合登板、407セーブという前人未到の日本記録をつくった。同じ救援の一角を目指す甲斐野にとっては、目標とする存在だ。

 「継続は力なり、という言葉が印象に残った。聞いた言葉はノートに書き留めた」。大先輩の“金言”を受け止め、強力な救援陣に食い込んでの開幕1軍入りへの決意を新たにした。 (松田達也)

=2019/01/12付 西日本スポーツ=

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