ソフトBドラ1甲斐野、相手座らせ仮想投球

ソフトバンク・甲斐野
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 ドラフト1位の甲斐野(東洋大)がキャッチボールの相手を座らせた“仮想投球”を行った。50メートルほどのキャッチボールを行った後、最後はバッテリー間ほどに距離を詰め、変化球も交えながら強めに投球。ブルペンでの投球練習は、ここまで捕手が立った状態での1度しか行っておらず「バランスを考えて投げました。キャンプが近づいてきているし、それまでにあと1、2回は投げたい」とキャンプインまでの青写真を描いた。22日は午前中に健康診断を受診し、午後から個別練習となった。

=2019/01/23付 西日本スポーツ=

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