ソフトB森 帰国即ブルペン 今年初筑後で汗

カメラで撮影した画像で投球フォームをチェックする森
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 森唯斗投手(27)が23日、今年初めて福岡県筑後市の2軍施設を訪れ、ブルペンで24球を投じるなどしてキャンプインに備えた。8日からは米グアムで自主トレ。現地では、昨季限りで現役引退した“師匠”の摂津正氏も姿を見せる中、計7度ブルペン入りして、前日の22日に帰国した。「向こうでやるべきことはできた。調整はいい形で進んでいると思う」。褐色の顔に笑みが浮かんだ。

 昨季は右股関節手術を受けたサファテに代わる抑えとして37セーブを挙げて、自身初タイトルの最多セーブ投手に輝くなど躍進した。それでも復活を目指すサファテら救援陣の競争は今季も激しい。森はサファテが自身のツイッターに先日上げたブルペン動画もチェックしたといい「デニス(サファテ)はデニスだから。またチームの信頼を勝ち取って頑張りたい。自分の準備をするだけ」と意気込んだ。

=2019/01/24付 西日本スポーツ=

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