ソフトB岩崎、焦らずに調整 昨年に2度の右肘手術

ランニングを終え金岡寮長(左)と話しながら引き揚げる岩崎
ランニングを終え金岡寮長(左)と話しながら引き揚げる岩崎
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 米国での自主トレから26日に帰国していた岩崎と嘉弥真が、今年初めて筑後でトレーニングを行った。昨年2度の右肘手術を行った岩崎は、30メートル程度のキャッチボールができる状態で「ちょっとペースが早い。じっくり(状態を)上げていく」と焦り禁物での調整を続けるという。現地ではサファテともトレーニングや食事をしたと言い、嘉弥真は「やってくれると思う」と復帰を確信していた。

=2019/01/29付 西日本スポーツ=

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