ソフトバンク大竹の誇り 熊本は「水道水がうまい」【九州移転30周年・わが町自慢】

熊本・済々黌高時代のソフトバンク大竹
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くまモンも絶賛?おいしいと評判の水道水
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 ソフトバンクが本拠地を福岡に移して30周年を迎えた。九州各地で試合を開催するなど球団の地域戦略も実り、今では九州一円のファンが声援を送る。現在チームに在籍する九州出身の選手やスタッフに「わが町自慢」を語ってもらった。

 ◆大竹耕太郎投手(熊本市出身)

 熊本の人はみんな誇りにしていることだと思っているんですが、水道水がめちゃくちゃうまいです。水道水が市販のミネラルウオーターみたいです。熊本市の水は地下水なんです。熊本を出たときには、味の違いを感じます。

 熊本城にも思い出があります。城の周りは坂道が多くて、済々黌高時代はピッチャーだけ自転車で行って走り込んでいました。高校の伝統で、藤崎台球場の試合で勝ったときは歩いて高校まで帰っていました。甲子園出場が決まったとき(2年夏と3年春に出場)は沿道の声援がすごかったんです。

 熊本生まれということに、誇りがあります。「熊本から来ました」というファンには、サインしてしまいますね。

=2019/02/08 西日本スポーツ=

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