リハビリ中のソフトB岩崎、初めて傾斜使い投球

ネットスローで調整する岩崎
ネットスローで調整する岩崎
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 昨年2度の右肘手術を受けてリハビリ中の岩崎が、今キャンプで初めて傾斜を使い投球練習した。B組のブルペンでシャドーピッチングを終えると、その後5メートルほどのネットスロー。さらに「球筋を見たかったので」と、ベースよりやや前に立ってもらった捕手を相手に数球を丁寧に投げ込んだ。「傾斜で投げていたら(本格的に)投げられるようになってからが早いと思うので」。現在はキャッチボールの距離を35メートルまで伸ばしており、徐々に強度を上げながら早期の復帰を目指していく。

=2019/02/15付 西日本スポーツ=

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