ソフトBドラ2杉山、故障後初めてキャッチボール

故障後初めてキャッチボールを行った杉山
故障後初めてキャッチボールを行った杉山
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 右足首靱帯(じんたい)の軽度損傷でリハビリ中のドラフト2位杉山(三菱重工広島)が、故障後初めてキャッチボールを行った。春季キャンプ中の2月21日、バント処理の際に負傷し全治約1カ月と診断されたが順調に回復。この日、筑後ファーム施設の屋内練習場で約50メートルを投げた右腕は「痛みはほとんどない。開幕1軍の目標はまだあきらめていません」と笑顔を見せた。8日に病院で検査を受け、問題がなければダッシュなどを再開する予定。

=2019/03/06付 西日本スポーツ=

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