ソフトB石川、日本S以来の登板「感覚は良かった」 45球安打性1本

筑後のファーム施設で実戦形式の打撃練習に登板した石川
筑後のファーム施設で実戦形式の打撃練習に登板した石川
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 右肘痛などでリハビリ調整中の石川が、筑後のファーム施設で実戦形式の打撃練習に登板した。昨年の日本シリーズ以来、約4カ月ぶりとなる打者相手の投球で、いずれも育成の張本、コラス、中村宜を相手に45球。最速は146キロで、投球前に球種を伝えていたにもかかわらず、ヒット性の打球は1本だった。「球の質や軌道、指に掛かる感覚は良かった」と笑顔を浮かべた。現在ブルペン入りした時は70球程度を投げており、「今後は100球まで増やしていって、4月前半にゲームで投げられればいい」と見通しを語った。

=2019/03/14付 西日本スポーツ=

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