ソフトバンク外国人4枠が決定

左からソフトバンク・デスパイネ、グラシアル、ミランダ、モイネロ
左からソフトバンク・デスパイネ、グラシアル、ミランダ、モイネロ
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 開幕ローテーションの顔ぶれが正式決定したのと同時に、開幕時の外国人枠4人の陣容も決まった。首脳陣は当初「投手3、野手1」の起用法を基本線としていたが、中村晃の離脱もあり、「投手2、野手2」に方針を変更。野手はデスパイネ、グラシアルが入り、投手は先発のミランダと中継ぎのモイネロを1軍登録する。倉野投手コーチは「デニス(サファテ)が(1軍を)外れた時点で、モイネロは絶対に必要になる」と説明した。

=2019/03/26付 西日本スポーツ=

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