特攻隊だった松尾巧さんの遺品に目をやる、おいの松尾近一さん。「平和の礎に刻銘されて、叔父が生きた証しが永久に残ることはうれしい」と話した=11日、佐賀県武雄市
特攻隊だった松尾巧さんの遺品に目をやる、おいの松尾近一さん。「平和の礎に刻銘されて、叔父が生きた証しが永久に残ることはうれしい」と話した=11日、佐賀県武雄市

「泣かないで」18歳の特攻隊員、父母への遺書 戦友の手紙が記す最期

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