若松出身、シーナさん発案の高塔山ジャムが7回目に

西日本新聞

シーナさんの故郷、若松区の高塔山ジャムで熱演するメンバーたち(写真は2009年のライブ) 拡大

シーナさんの故郷、若松区の高塔山ジャムで熱演するメンバーたち(写真は2009年のライブ)

 北九州市若松区の高塔山野外音楽堂で14日、地元出身のロックバンドなどが集結した「北九州高塔山ジャム T‐Jam 2010」が開幕し、多くのロックファンが真夏の野外ライブを楽しんだ。15日まで。

 ライブは、ロックバンド「シーナ&ザ・ロケッツ」のボーカルで若松区出身のシーナさんが発案して2004年に始まり、今年で7回目。初日は全20組のうち、シーナ&ザ・ロケッツをはじめ、10組が出演し、ファンたちはお目当てのバンドがステージに上がると、最前列に詰めかけ、曲に合わせて歌ったり、踊ったりしていた。

 今年初めて聴きに来た八幡西区の病院事務員男性(45)は「暑すぎることもなく、会場もこぢんまりとしていい雰囲気」と満喫していた。15日は地元出身の人気アーティスト「175R」が出演する。

=2010/08/15付 西日本新聞朝刊=

PR

PR

注目のテーマ