35周年へカウントダウン九州ツアー 福岡市のCBから

西日本新聞

35周年を迎える「シーナ&ロケッツ」 拡大

35周年を迎える「シーナ&ロケッツ」

 博多が生んだロックバンド「シーナ&ロケッツ」のカウントダウン九州ツアーが、11月2日午後7時から福岡市中央区長浜のライブハウス「CB」からスタートする。

 「シーナ&ロケッツ」は11月23日で結成35周年を迎える。その誕生日に向けてのツアーだ。

 メンバーはシーナ(ボーカル、北九州市出身)、鮎川誠(ギター、ボーカル、福岡県久留米市出身)、奈良敏博(ベース、福岡市出身)、川嶋一秀(ドラムス、福岡市出身)。

 「めんたいロック」の特徴はバンドの結束が固く、長続きすることだ。また、独特のギターを中心にしたビートロックだ。「めんたいロック」の第一世代「サンハウス」のギタリスト、鮎川誠は今も多くのバンドに影響を与え続けている。

 65歳になる鮎川は「最初にやりたかった事が今も一番やりたい事だ」「ロックのない人生は考えられない」と語るように、初心を忘れずに走り続けている。シーナのパワフルな歌と合わせ、熱いステージになる。

 11月3日は佐賀市の「ラグジー」で、4日は熊本市の「ワンドロップ」で。「CB」での入場料は前売り4500円、当日5千円。

=2013/10/22付 西日本新聞夕刊=

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