[2015年]県知事選、九州は福岡・大分で 統一地方選挙前半戦、12日に投開票

西日本新聞

 第18回統一地方選は12日、前半の福岡、大分など10道県知事選と九州7県を含む41道府県議選、5政令市長選と福岡、熊本など17政令市議選が投開票される。投票は一部地域を除き午前7時から午後8時まで。12日深夜から13日未明にかけて大勢が判明する見通し。

 九州の2県知事選のうち、大分は過去最多の5人が立候補、4選を目指す現職に新人4人が挑んだ。自民党系候補と民主党系候補が競ったのは大分と北海道のみで、注目選挙となった。福岡は多党相乗りで再選を目指す現職と共産支持の新人が一騎打ちを展開した。

 九州7県の県議選(総定数351)は無投票当選を除いた計264議席を404人が争った。政令市移行後初の熊本市議選(定数48)は無投票当選を除く38議席をめぐり、49人が激戦を展開。福岡市議選(定数62)は80人の候補者が有権者の審判を待つ。

=2015/04/11 西日本新聞=

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