[2015年]統一選後半、26日投開票 大分市長選は与野党対決

西日本新聞

 第18回統一地方選の後半戦となる市町村長選と市町村議選、東京都特別区の区長選と区議選は26日に投開票される(一部は翌日開票)。九州7県では6市長選と38市議選、16町村長選と44町村議選(補選を除く)が繰り広げられている。

 九州の6市長選では計18人が論戦を展開。大分市は九州で唯一、自民、民主両党が別々の候補を推す「与野党対決」の構図で新人2氏が争っている。大分県別府市は新人5人の混戦、熊本県人吉市は現職と新人2人による三つどもえの戦いとなっている。福岡県内では、春日市、太宰府市がいずれも現職と新人の一騎打ち、田川市は現職に新人3人が挑んでいる。

 九州の38市議選は総定数843をめぐり、計1044人が最終盤の追い込みに入っている。定数40に対し66人が名乗りを上げた宮崎市や、定数18を過去最多の28人で争う福岡県太宰府市は激戦の様相だ。

 九州の16町村長選は計33人、44町村議選(総定数548)では計662人が地域浮揚策などをめぐり論戦を展開している。

 全国で投開票されるのは、62市長選、280市議選、11区長選、21区議選、69町村長選、284町村議選。

=2015/04/24 西日本新聞=

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