昆虫の世界を学ぼう 特別展「ふしぎ発見! 虫むし大百科」

西日本新聞

会場ではヘラクレスオオカブトなど昆虫の生態が観察できる 拡大

会場ではヘラクレスオオカブトなど昆虫の生態が観察できる

■11日から福岡県青少年科学館で 
 昆虫の知られざる生態を学ぶ特別展「ふしぎ発見! 虫むし大百科」が11日から、福岡県久留米市東櫛原町の県青少年科学館で始まる。8月31日まで。

 会場では、世界最大級のカブトムシ、クワガタムシとされるヘラクレスオオカブト、ギラファノコギリクワガタなど子どもたちに人気が高い昆虫の生体や標本を展示。卵から成虫になる過程や体を木の葉のように見せる「擬態」など昆虫の世界を分かりやすく紹介する。特別展の開催には九州大学総合研究博物館(福岡市)が協力している。同博物館が所蔵する国内有数の昆虫標本コレクションの一部も展示する。

 期間中、生きた昆虫に触れ、間近に観察できるコーナーや会場を回ってスタンプを全部集めると、記念品がもらえるイベント(景品がなくなり次第終了)など多彩な関連催事もある。入館料は大学生以上400円、4歳以上高校生以下200円。3歳以下と65歳以上は無料。7月13日は休館。問い合わせは同科学館=0942(37)5566。


=2015/07/07付 西日本新聞朝刊=

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