絵本ミュージアム 遊ぼう、物語の世界で

西日本新聞

たくさんの絵本を自由に読める広場もある(昨年の会場) 拡大

たくさんの絵本を自由に読める広場もある(昨年の会場)

■24日から福岡アジア美術館 
 物語の世界で遊ぼう-。子どもたちに読書の楽しさを紹介する特別展「NTT西日本スペシャル おいでよ!絵本ミュージアム 2015」が24日、福岡市博多区下川端町の福岡アジア美術館で開幕する。8月20日まで。

 「つながる ひろがる」をテーマに、季節感や別世界を感じさせる内容の絵本を紹介し、子どもの想像力や好奇心を刺激する。

 会場ではいわいとしおさんの「うみの100かいだてのいえ」や「おばけのきもだめし」(作・内田麟太郎さん、絵・山本孝さん)など人気絵本の世界を再現したコーナーや約千冊の絵本を自由に読める「えほんひろば」などがある。

 ソフトウエア開発会社「しくみデザイン」(同市)が手掛ける最新のデジタル技術を駆使した展示にも注目が集まる。

 会期中、会場で絵本作家の対談やワークショップなど多彩な関連イベントを実施する。スケジュールや申し込み方法は同展ホームページを参照。

 入場料は一般千円、高校・大学生700円、小中学生500円。未就学児は
無料。前売り券(各200円引き)を主要プレイガイドで販売している。

 問い合わせは西日本新聞社企画事業室事業部=092(711)5513。


=2015/07/11付 西日本新聞夕刊=

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