【クッキングパパ30周年 うえやまとち 笑顔食堂】キムチ手づかみ料理 夏ばて防止に 辛さは好みで

西日本新聞

元気が出るキムチ料理 拡大

元気が出るキムチ料理

 キムチは単身赴任先で1人暮らしだったころ、毎日お世話になった。ビタミンや腸内環境を整えてくれる乳酸菌も豊富。夏ばて防止には持ってこいだ。ということで、手軽にできるキムチ料理に挑戦した。

 ポックンパは韓国語で焼きめしのこと。おにぎり作りには意外な難関が待っていた。薄焼き卵。これが難しい。溶き卵の適量が分からず、ふにゃふにゃ。無理やり巻こうとしたら無残に破れた。失敗した分をいり卵にして混ぜたが、おにぎりが作りにくくなってしまった。

 キムチバラは一口大に切った豚バラ肉をよく炒めてキムチを投入。中2の娘も食べるから辛過ぎないように少なめに。卵とじはうまくいったが、パンに挟むのが難しく、たっぷり入れたいのを我慢した。肉もキムチも細かい方が挟みやすいようだ。

 味は少し薄すぎたかも。「おいしい」と娘は笑顔を見せてくれたが、次はキムチを十分入れて「辛い」と言わせよう。


=2015/07/24付 西日本新聞朝刊=

PR

PR

注目のテーマ