10月に「博多・天神落語まつり」 東西の話芸を楽しもう

西日本新聞

プロデューサーを務める三遊亭円楽さん 拡大

プロデューサーを務める三遊亭円楽さん

■8月1日チケット発売開始  
 東西の人気落語家が共演する「第9回博多・天神落語まつり」が10月30日~11月1日、福岡市内4会場で開かれる。

 落語まつりは、常設寄席のない福岡で落語を楽しんでもらおうと三遊亭円楽さんがプロデュースし、2007年から毎年開催。今年は円楽さんのほか、桂文枝さん、林家木久扇さん、笑福亭鶴光さん、春風亭小朝さん、立川談春さんら約50人が出演を予定している。

 10月30日午後6時半からFFGホール(中央区天神)で「博多・圓朝祭~リレー怪談~」。同31日午後4時半からイムズホール(同)で「三遊の雪どけの会in博多」、キャナルシティ劇場(博多区住吉)で「祝 笑点50周年」。11月1日正午からJR九州ホール(同区博多駅中央街)で「柳に春風の会」をそれぞれ開催。計24公演を行い、福博の街を笑いで包む。

 各公演とも全席指定で入場料5400円。チケットは8月1日から、チケットぴあ、ローソンチケットなどで販売。出演者など詳細は公式サイト=http://www.rakugomatsuri.com=を参照。問い合わせはキョードー西日本=092(714)0159。


=2015/07/28付 西日本新聞朝刊=

PR

PR

注目のテーマ