絵本ミュージアム デジタル使った展示も

西日本新聞

■8月20日まで 福岡アジア美術館 
 「つながる ひろがる」をテーマに、子どもたちに読書の喜びを紹介する特別展「NTT西日本スペシャル おいでよ!絵本ミュージアム 2015」が8月20日まで、福岡市博多区下川端町の福岡アジア美術館で開かれている。

 会場ではいわいとしおさんの「うみの100かいだてのいえ」や「おばけのきもだめし」(作・内田麟太郎さん=大牟田市出身、絵・山本孝さん)など人気絵本の世界を再現したコーナーや約千冊の絵本を自由に読める「えほんひろば」などがある。

 最新のデジタル技術を使った展示も好評だ。おおでゆかこさんのファンタジー「シロクマくつや」のコーナーでは絵を液晶画面に表示し、指でなぞると文字が出てくる仕掛けでお話を楽しめる。

 入場料は一般千円、高校・大学生700円、小中学生500円。未就学児は無料。会期中無休。問い合わせは同館=092(263)1100。


=2015/07/30付 西日本新聞夕刊=

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