九州、お盆も猛暑に 気象協会「熱中症に警戒を」

西日本新聞

 日本気象協会は31日、盆期間(8月8~16日ごろ)の天気の傾向を発表した。九州地方は太平洋高気圧に覆われて暑い日が続き、最高気温35度以上の猛暑日や、最低気温25度以上の熱帯夜が多くなる見込み。

 気温は平年並みか高いとみられる。太平洋側では湿った気流の影響で数日、雨が降る可能性がある。全国的にも晴れる日が多く、厳しい残暑になるという。

 同協会九州支社は「熱中症の危険が高まるため、水分補給をこまめにし、冷房を適切に使用するなどの対策をしてほしい」と呼び掛けている。

=2015/07/31 西日本新聞=

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