博多・天神落語まつり 東西の話芸楽しもう

西日本新聞

プロデューサーの三遊亭円楽さん 拡大

プロデューサーの三遊亭円楽さん

■10月30日から福岡市で開催 
 東西の人気落語家が共演する「第9回博多・天神落語まつり」が10月30日~11月1日、福岡市内4会場で開かれる。

 三遊亭円楽さんがプロデュースし、円楽さんのほか、桂文枝さん、林家木久扇さん、笑福亭鶴光さん、春風亭小朝さん、立川談春さんら約50人が出演を予定している。

 10月30日午後6時半からイムズホール(中央区天神)で「今、江戸で好評の会 ~上方のゲストを迎えて~」、同31日午後4時半からFFGホール(同)で「東西つぶよりでエエのん会」、11月1日正午からキャナルシティ劇場(博多区住吉)で「会長集合 落語サミット」、同午後4時半からJR九州ホール(同区博多駅中央街)で「東西爆笑王 笑いのつぼ」を開催。計24公演を行い、福博の街を笑いで包む。

 各公演とも入場料5400円(全席指定)。チケットはチケットぴあ、ローソンチケットなどで販売。出演者など詳細は公式ホームページを参照。キョードー西日本=092(714)0159。


=2015/08/06付 西日本新聞夕刊=

PR

PR

注目のテーマ